知ってるようで知らない!?年上彼氏の特徴3選

彼氏が年上と聞くと、「包容力がある」「やさしくしてくれる」とついつい、”オトナ”な彼に甘えられていいな、とか思いませんか。実際、年下彼女の立場を最大限活用!して甘えてしまっているカップルもよく見かけます。

でも待って。本当に彼は包容力があるの?一度年上彼氏の特徴を振り返っておきましょう。

特徴1.自分よりも、社会的地位が高い

一般的に、二人の年齢差が開くほど社会的地位の差は広がります。これがどう2人の関係に影響するかと言うと、まず普段気にしていることが違います。
貴方が今度の週末、○○でデートしたいと思っているところ彼は貴方と同じ年の部下の失敗に手を焼いているかも。

「社会的地位が高い」というのは単に偉くなったとかではなく、果たすべき役割、責任が重くなったということ。
重い責任を割り当てられた人に限って、他人に泣き言を言いません。もしかしたら貴方のワガママに耐え、ストレスを感じているかも。

彼の包容力に甘えるだけでなく、彼にとって貴方が心の安らぐ相手になれているか、自分の言動を振り返りセルフチェックしておきましょうね。

特徴2.とはいえ、甘えてきてほしいと思っている

貴方が年上彼氏と付き合っているということは、相手は年下彼女と付き合っているわけですね。
やはりそこは男の性で、女の子には甘えてきてほしいんです。かといって、無理なダダこねは禁物。仕事で忙しいという彼を深夜にいきなり電話で呼び出すとかは本当に最後の手段ですよ。いつも飛んできてくれるからって、毎週やるのはダメです!

そして、デートで久しぶりに会えた彼に一言、上目使いでこう言えばいいんです。
 「今日は甘えてもいいんだよね?」
これでもう、彼の心は完全に貴方のモノ。上手に甘えましょう。

特徴3.年上としてのプライドがある

年長者を敬うよう幼少のころから教育されてきたココ日本では、年が上というのはそれだけで偉いんです。
そのプライドを傷つけるようなことは当然避けるべきですね。相手を子供扱いしたりするのは論外ですが、話すときに敬語を使うかどうかは悩むところですね。

呼ばれ方の好みは彼次第なので、一概には言えませんし相手の反応を良く見極める必要がありますが、ひとつお勧めなのは「人前では敬語を使い、2人だけのときタメ口を使う」というもの。

相手のプライドが傷つくのは貴方にタメ口を使われたことそのものではなく、それを第三者に聞かれてしまうことなんです。
なので、二人きりのときのタメ口はOK。上手に使い分けましょう。

つまり、年上彼氏の特徴を一言で言うと

そうです。ズバリ一言で言うと、「扱いにくそうで、操作方法さえ分かれば扱いやすい」んです。
年下彼女の貴方に求められる能力は、年下を演じながらも実は姉さん女房的役割で、年上の彼氏をやさしく包み込んであげることだったんですね。